トリガーポイント療法について

腰痛とトリガーポイント療法の相性

当店での施術は「トリガーポイント療法」と呼ばれる治療法を基本スタンスに取り入れています。

腰痛との相性が良いから取り入れているわけですが、トリガーポイントのことをよく知らない方のために分かりやすく説明させていただきます。

当店のトリガーポイント療法5つの特徴

  1. カチカチの筋肉を健康な柔らかい状態へと変えていきます。
  2. 固まった筋肉が引き起こす歪みや痛みを解消させます。
  3. バランスが整うことにより再発を防ぎます。
  4. 体の奥にある筋肉に刺激を与える事で効果が長持ちします。
  5.  根本的な改善をする施術なので一般の整体より大きな効果が出ます。

トリガ―ポイントとは?

トリガーポイントとは「筋肉にできるしこり」の様なものです。

そのしこりを解消して痛みや慢性痛を改善する方法がトリガーポイント療法と呼ばれる治療法になります。

このトリガーポイントには、代表的な特徴が2つあります。

  1. 関連痛
  2. 慢性痛の原因

関連痛とは?

痛みが他に広がりを見せる症状を「関連痛」と言います。

当店でよくあるケースは、腰~お尻~足にかけての坐骨神経痛のような痛みです。これらはお尻まわりのしこりから痛みが広がってきている関連痛の典型的な症状です。

  • 痛みが広範囲に出る
  • 日によって痛みのポイントが違う

このような方は関連痛を疑ってみるべきでしょう。

「痛みが痛みを呼ぶ」ことはトリガーポイントの大きな特徴と言えます。

慢性痛の原因

トリガーポイントは普通のコリとは違い、表面的なマッサージやストレッチではまず改善しません。

また安静にしててもしこり自体が無くなることはほとんどありません。

  • 痛み歴が長い
  • 安静にしてても変化がない

このように一度トリガーポイント化してしまうと、長引く不調の要因になります。

病院で「異常なし」でも改善する理由は?

病院とトリガーポイントから来る痛みは相性が良くありません。

  • 画像診断では見つからない
  • そもそもトリガーポイントを診ていない

トリガーポイントはレントゲンやMRIなどの画像には写りません。また病院では画像に異常がない場合は異常なしと判断します。

よく「病院で良くならないのにどうして良くなるの?」と聞かれることがあります。その理由は、病院では診ていないポイントを施術するためです。

当店のトリガーポイント療法の特徴

実はトリガーポイントの治療のアプローチ方法はたくさんあります。整形外科やペインクリニックなどでも取り入れているところは年々増えてきています。

ただし、「うまく解消できるか」は全くの別物です。

施術中はどんな感じ?

上手にトリガーポイントを解消できると、以下のような感覚があります。

  • 「痛気持ちいい」
  • 「芯に効く」
  • 「奥まで響く」
  • 「そこ!そこです!」

トリガーポイントへの刺激は「ズーン」という独特のするどい感覚があります。

始めのうちはこの感覚が強く出やすいですが、しこりが緩むことによって徐々に気持ち良い感覚に変わっていきます。

またトリガーポイントの周辺は血流が悪くなっていますので、周りの筋肉も一緒に施術をするのが当店の特徴です。

そのため、マッサージを受けている感覚で、高い施術効果と再発予防が期待できます。

最後に

トリガーポイントに関してはここ4~5年でメディアに取り上げられる機会が増えました。

当店がトリガーポイント療法を取り入れたのは10年以上も前。マイナーな時から経験と実績を積み上げて今に至ります。

もちろん、全ての痛みや不調がトリガーポイント療法によって解消できるわけではありません。しかし、トリガーポイントが原因で施術後に喜ばれることは本当に多いです。

100%の結果をお約束することは出来ませんが、それでも試してみようと思われる方、自分の痛みの理由はこれなんじゃないかと思われる方はお気軽にご連絡をしてください。

あなたのお越しを心よりお待ちしております。